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関西ゲーム勉強会 2019 秋

2019-11-03(日)14:00 - 18:45

京都コンピュータ学院

京都市南区西九条寺ノ前町10-5

申し込む
あと2人参加できます。
本編 + 懇親会
2,000円 前払い
前払いの締切 11月1日 14:00

2,000円 会場払い
本編のみ
無料
懇親会は、会場を移動せず、ビアバッシュ形式で18:15から行います。こちらの参加費用は2000円となりますので、「本編+懇親会」のチケットをお申込み下さい。

詳細

この勉強会の趣旨

関西方面でゲームを作っているみなさんに交流の場を作りたい!というのが開催の理由です。
関西でゲーム開発に関係しているみなさんで、ぜひこの機会に楽しく情報交換をしましょう!

今回の内容

講演セッションが主な内容となります。ゲーム開発現場の生の声やノウハウを聞ける機会をご提供します。
勉強会本編の参加費は 無料 です。

勉強会の後は同会場にてビアバッシュ懇親会(有料:2000円)を開催します。
LT発表もありますのでぜひご参加ください。 LT登壇希望の方はこちら

参加条件について

とくに制限はありません。下記に該当される方歓迎します。

  • なんらかの形でゲーム開発に関係している
  • これからゲーム開発やってみたい
  • LTや講演をやってみたい

※懇親会ではアルコールもあるので、未成年者の参加はご遠慮ください。

懇親会LT

関西ゲーム勉強会の名物となった懇親会内のLT大会です。今回もやります!

個人の作ったゲームの宣伝、一緒にゲームを作る仲間募集、ゲームに対する暑苦しいほどの思い、目立ちたいetc...
5分だけの短い発表です。初めて発表される方にもオススメです!
気になるなーってだけでも大丈夫なので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

https://forms.gle/dUBssBMYbJzkaK7H8

登壇者

  • 順不同
  • 登壇内容は後日変更される場合があります。
プロフィール画像 詳細
【名前】
ジョンソン 裕子 様(Genvid Technologies Japan K.K. ビジネス・ディレクター)

【タイトル】
インタラクティブ・ストリーミングとメディアの未来

【概要】
5Gの到来間近、エンターテイメントのコンテンツは着々と進化しています。Genvidは、これまでゲームとメディアを隔ててきたプレイヤーと視聴者の境目が曖昧になり、融合していくインタラクティブ・ストリーミングという未来をみています。そして、その芽は既に出始めています。このセッションではこの新しいジャンルに取り組むコンテンツ、事例を紹介し、そのような未来がゲーム開発者に及ぼす影響について話します。GTMFでも同様のトピックで話しましたが、今回はそれに加え若干技術概要などについても言及します。

【プロフィール】
7年ほど海外系ミドルウェアの日本展開に従事してきました(Simplygon、morpheme、Enlighten他)
現在はGenvid Technologiesにて、新たなエンタメ分野になり得るインタラクティブ・ストリーミングを推進し、より面白い視聴体験とは何か日々ディスカッションしています。
【名前】
田中 康夫 様(KLab株式会社 エンジニア)

【タイトル】
「禍つヴァールハイト」パフォーマンスチューニング事例

【概要】
モバイルで3DMMOを作った際に、メモリ不足や処理落ちなどの立ちはだかった課題について どのように乗り越えていったのか事例と今後の課題などについて紹介したいと思います。

【プロフィール】
KLab株式会社所属のクライアントエンジニア。
業務では主にUnityを使って、インゲームや3Dに関わる箇所を担当しています。

【名前】
加藤 洋平 様(ヴァンパイア株式会社 代表取締役)

【タイトル】
ゲーム公式アカウントを活用したファンマーケティング論

【概要】
昨今、ゲームの事前登録で利用されるLINEアカウントやTwitterアカウント。しかしその多くはリリース後に "メンテナンス情報お知らせBOT" 化しています。フォロワー数はステータスではなく、その先に1人ずつ生の人間が存在しています。彼ら彼女らとのコミュニケーションを通じて、ゲームとゲームが作る世界観を共有して「共犯者」を作っていきましょう。SNSアカウントでは、それが可能です!

【プロフィール】
ゲーム会社を含む数多くのSNS運用及びクリエイティブの支援をしております
【名前】
前田 直哉 様(Happy Elements株式会社 ソフトウェアエンジニア)

【タイトル】
AASをベースにしたアセットバンドルビルド基盤

【概要】
Addressable Assets System(AAS)をベースにした、独自アセットバンドルビルド基盤の事例を紹介いたします。 AASは、とても良くできたビルド基盤ですが、アセット数が多いとビルド時間が長くなります。運営型ゲームの場合、運営期間が長くなるにつれてアセット数も多くなってくるので問題になります。そこで、AASのビルド部分にあたる部分を独自で開発し、指定したアセットのみをビルドできるようにしました。本発表では、独自ビルド基盤の設計や実装の詳細について紹介いたします。

【プロフィール】
2016年 Happy Elements株式会社入社
主に運営中アプリのクライアントの保守・開発を行っていますが、最近では社内共通基盤の開発もしていたりします。

【名前】
手塚 武 様(株式会社ムゲンコンボ 代表取締役)

【タイトル】
ゲーム業界で30年間やってこれた理由を考えてみる
-そしてこれからもやっていくために何をすればいいのか-

【概要】
数年おきにトレンドがガラッと変わるゲーム業界でサバイヴするのは難しい。過去30年間にどんな変動があり、そしてこれからどんなことが起ころうとしているのか、どうすれば生き残れるのか?を考えてみる。

【プロフィール】
1990年カプコン入社。アーケードゲーム、家庭用ゲームなどの経験を積んだ後、1999年から携帯電話機向けゲーム開発に関わる。
2003年以降はカプコンのモバイルコンテンツ開発部長として数々のヒットゲームを手がける。
2014年に独立して現職。スマホ向けゲーム開発を中心にコンサルティングや講演などを行う。
主な代表作は「X-MEN(AC)」「パワーストーン(AC/DC)」「ストリートファイターIV(iPhone)」最新作はgumiとタッグを組んだ「ブレイドスマッシュ」

タイムテーブル

下記のスケジュールは今後変刻される可能性がございます。ご了承ください。

時刻 内容 発表者
13:00 受付開始
14:00 開会のご挨拶および各種連絡
14:10 インタラクティブ・ストリーミングとメディアの未来 ジョンソン 様
15:00 「禍つヴァールハイト」パフォーマンスチューニング事例 田中 様
15:50 休憩(10分)
16:00 ゲーム公式アカウントを活用したファンマーケティング論 加藤 様
16:50 AASをベースにしたアセットバンドルビルド基盤 前田 様
17:40 休憩(10分)
17:50 ゲーム業界で30年間やってこれた理由を考えてみる
-そしてこれからもやっていくために何をすればいいのか-
手塚 様
18:40 クロージング(5分)
18:45 会場レイアウト変更
19:00 ビアバッシュ懇親会スタート
20:00 ライトニングトーク(飛び入りもOKです)
21:00 閉会
21:15 撤収

懇親会LT

申し込み順・敬称略

LT登壇者 LT内容

開催者の情報

開催者
web http://kgstudy.com/
https://www.kcg.ac.jp/
Facebook https://www.facebook.com/ksgstudy
https://www.facebook.com/京都コンピュータ学院-201359113228125
Twitter https://twitter.com/ksgstudy (ハッシュタグ #kgstudy)
https://twitter.com/KCG_PR

諸注意

  • 会場入り口で混み合うことが予想されます。お早めのご来場をおすすめします。
  • その他スタッフの指示に従って頂きますようお願い致します。

お問い合わせ

info@kgstudy.com までお願いします。


コミュニティについて

関西ゲーム勉強会

関西ゲーム勉強会

この勉強会の趣旨 この勉強会の趣旨関西方面でゲームを作っているみなさんに交流の場を作りたい!というのが開催の理由です。関西で広くゲーム開発に関係しているみなさんで、ぜひこの機会に楽しく情報交換をしましょう! 開催者の情報 開催者| 関西ゲーム勉強会 http://kgstudy.com Facebook | https://www.facebook.com/ksgstudy Twit...

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